ボランティアのコラボ
お早う御座います、寒い日が続いているので作業していても強い風に目を細めてしまう日が続きますね。
以前から門真で「フードトライブ」活動されている某ボランティア団体様に「何かコラボレーションしてできることがあるとよいですよね」と話していたところ
前回、年末の現地活動の後にオデッサ台風支援でフードトライブ活動に支障のない範囲でフィリピンに保存食的なものを送れませんでしょうか?とオファーしたところ、お湯を入れるだけで炊立てご飯のできるアルファ米をご寄付頂けることになりました。
お年末から正月明けに分けて持ち込んでいただいて100gの1食分の物から5㎏入りの炊き出し用、さらに五目御飯までありました。
さて去年年末最後の29日積み込むはずのコンテナ、ここで問題が発生
去年末の29日にフィリピン行きのコンテナへ詰め込みがコロナの影響で予定していた年明け一番のスケジュールが欠便(船のスケジュールがキャンセル)されてしまい。年明けの9日に変更されてしまいました。
ところが、年明けの色々な会社が動き出した5日に船会社からさらにコロナの影響や年末年始の入港制限諸々でスケジュールがさらに1週間遅延になりますと連絡が、これによって日本の出発が約半月の遅れになってしまいました。さすがに自分たちにはどうにもこうにもできない状況にイライラ
そのスケジュール遅れている間にも、フードトライブのボランティア様のご厚意で追加のお米をいただきました。
そしてやっと

先週末の1月15日コンテナの積み込み開始、中古家具や雑貨を扱っている会社さんなので、その荷物の隙間にうまく詰めてていただきました。
予定通りならば、2月18日にダバオ港に到着予定です。











