icat’s発足記念フィリピンのリサイクルショップとコラボでボランティア

今回はフィリピンのミンダナオにある協賛会社のジャパンサープラス(日本の中古品リサイクルショップ)の皆さんが、お店の1周年も兼ねてicat’sの発足記念に共同でボランティア活動をにしませんか?という提案が現地の社長からあり、コロナ下で生活困難になっているタランゴッド地域に再び食料支援に行くということでその活動の様子をご報告します。

政府指導で区間の移動制限もあり地方は生活困難状態、田舎なのでパレンケ(商店)も殆ど無く生活を直撃しています。

食料だけでなく、衣類などのお店の商品もプレゼントされてました

  

米やクラッカーの食料だけじゃなく、お菓子や粉ジュースをお店の配達のトラックに積んで配りました。家が点在しているの車で一軒一軒回って各家族に配っています。
キリスト教の多いフィリピンでは困った人に手を差し伸べることを大切にしています。

社長も一緒に手渡していきます。
早くコロナウィルスの混乱が収束して、平穏な日が戻りますように。
フィリピンは4月が夏で山岳地帯で都会ほど熱くないとはいえ、この日もまだ暑かったそうです。フィリピンの協賛会社の皆さん、暑い中お疲れ様ですありがとうございました。